ロングセラー賞

アヲハタ 55

アヲハタ

1970 年に日本初の低糖度ママレード「アヲハタ 55 オレンジママレード」が誕生。当時、ジャムは糖度65度以上の高糖度が主流だったが、時代とともに嗜好が多様化し、甘さの強いジャムは徐々に敬遠されるようになった。そこで同社は、低糖度の新しいジャム作りに挑戦。技術的な困難を乗り越え、フルーツ本来のおいしさを生かした国内初の低糖度ジャム「アヲハタ 55」が誕生した。
商品名の『55』は、発売当時の糖度が55度であったことが由来。消費者の嗜好の変化にあわせて糖度は低くなっており、今では<イチゴ>は糖度44 度になっている。
25 年の発売55周年を機に、フルーツの調達力と技術力で“ 季節にあわせた味づくり”を実現。イチゴは春夏限定の「さわやかブレンド」と、秋冬限定の「濃厚ブレンド」を展開している。
長きにわたり愛され続ける「アヲハタ 55」は、これからも生活者に寄り添い、パンの最高の相棒として進化を続ける。

受賞年2025年(第44回) ロングセラー賞
商品名アヲハタ 55 メーカー商品ページ
メーカー名アヲハタ
発売日1970( 昭和45) 年6月
内容量150g 瓶( 全10 種、季節限定を除く)
小売価格288 ~ 322 円(税込)
発売エリア全国

※本情報は2026年1月現在のものです。